23年半、続けてまいりました横浜一筆画教室ですが、とうとう終わりを迎えることとなりました。

これまで通ってくださった生徒の皆さまには感謝の気持ちいっぱいです。
本当にありがとうございました。

講師を務めました一光流準教授の松尾遊風が80を超えており、体力的に少しきつくなってきたというのが、横浜教室を閉じる理由になります。

関西での一筆画教室はもう少し続けさせていただきますが、横浜教室は元気なうちにきちんと終わりたいという思いが本人にございました。

2023年4月のスタート時より、最後の日まで通ってくださった生徒さんもいてくださり、何とお礼を申し上げてよいかと…。

今思えば、コロナの数年はよく続けられたなと思います。

あの時は世の中とんでもなく慌ただしかったですね。

実は、松尾遊風は私の母親なのですが、コロナの中をひとりで新幹線にのって新大阪-新横浜間を行き来すること、どれほど心配であったかと。

だけど月日が経ち、今では当時のことを懐かしく思い出されます。

最後の2025年12月の横浜教室は、これまでの中でも一番楽しく過ごさせていただきました。

これまで通ってくださった生徒の皆さま
本当にありがとうございました。